新橋烏森通り歯科

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歯周病について

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ホワイトニングについて

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歯周病について

Q.01 歯周病は治りますか?

軽度の歯周病は治ると言ってもいいと思います。しかし(どこまでをいうかは非常に難しいですが…)進行してしまうと簡単に治るものではなく進行を遅らせる、抑制するといった治療がメインとなります。更に重度の歯周病の場合は、基本的に治らないといっても過言ではありません。


歯周病は進行する度に顎の骨を溶かしてしまい、歯がグラグラしてきます。これを元の状態に戻すのは不可能なのです。ここまででピンとくると思いますが、歯周病はとにかく予防が大切なのです!!

Q.02 歯周病の治療期間はどのくらいかかりますか?

虫歯を治療するのとは違い、治療期間には幅があり、個々の状態によって大きく異なります。


1〜2回の処置で済むものから、数カ月を要する事もあります。特に重度な歯周病では、治療が終わったといっても元通りに治るという事はありません。生活習慣を見直し、再発防止と進行抑制のため何より予防をきちんとする事が大切です。

Q.03 最近歯茎が下がって歯の根本の方が見えます。グラつきもあるので歯周病ですか?

歯ぐきが下がってきて、根もとが見える状態だけでは歯周病とはいえません。その程度や状態にもよるからです。


しかし、同時にグラグラしているとなると重度の歯周病である可能性が大きいです。グラグラするという事は支えている顎の骨が溶けてなくなってきているのだと考えられます。早めに治療する必要があります。

Q.04 歯周病の治療はどんな方法がありますか?痛いですか?

歯周病の原因といっても1つに絞れる訳ではなく、様々な要因が絡み合っている事がほとんどです。したがって、診断も個人個人によって違い、治療法だけをあげても本来、意味はあまりないのですが、以下のような治療方法があります。初期の場合は歯石除去やブラッシング指導の治療でかなりよい効果をみることができます。


進行してしまった場合は、様々な歯周組織再生療法を行い治療することも可能ですが、適応症がありすべてに有効ではない上、多くは自費治療となります。歯周病は何より予防が大切です。進行してしまえば最新の再生療法でも完全に回復することは望めません。


病気すべてに共通するものですが、医者任せではなく患者さまも一緒に取り組む姿勢が大切であり、まずは自己の状態を理解し個々にあった治療方法を選択し、生活習慣を見直し改善していくことが重要です。

Q.05 歯周病で口臭が気になります。治りますか?

口臭に非生理的(病的)なものと生理的(正常)なものがあります。明らかな歯周病であれ歯周治療により改善する可能性が高いです。


まずは口臭の原因を診断する必要があります。最近では、口臭専門の外来で診療を行っている病院もあります。新橋烏森通り歯科では、連携先の口臭治療専門機関の紹介も行っていますのでお気軽にご相談ください。

Q.06 歯周病を放っておくとどうなりますか?

初期の段階では出血したり歯ぐきに違和感を覚えたりする程度ですが、進行してくると自覚症状としては歯がグラグラするようになります。放置しておけば、周囲の骨をどんどん溶かし、抜歯しなければならなくなります。


歯周病は予防がとても大切なのです。自覚症状が強く出てからでは、基本的には遅いのです。
進行を遅らせる、抑制する事は出来ても、溶けてしまった骨は戻りません。再生療法などの先端医療でも元通りには治りません。心配な症状がある場合、早めに受診する事が大切です。

Q.07 歯ぐきから血が出ます。歯周病ですか?

出血は歯周病の初期段階から起こるもので、軽度重度問わず認められます。

出血がほとんど認められなくても重度の歯周病にかかっている場合もありますが、
多くの場合は認められる症状なので、もし気になるような症状があれば早めに治療をする事をお勧めします。

入れ歯について

Q.01 保険の入れ歯と自費の入れ歯ではどんな違いがありますか?

保険の入れ歯はレジンというプラスチックのような材料でできていて、汚れが付着しやすい(特有の臭いも長く使っていると付いてきます)こわれやすいなど、安価ではありますが短所も多いです。自費の入れ歯は、個人に合わせて最適なデザインで作られるもので、大きさ、快適さ、見た目の審美性に優れ、材料、方法も様々な物を選択する事が可能です。


ただし、入れ歯はお口の中の状態によっては大変難しい治療であり、悩んでいる方も多く、歯科医師や歯科技工士の腕の差が最も顕著に出る治療でもあります。きちんとしたステップを踏み、丁寧に入れ歯を作ってくれる医院を見付ける事も大切です。入れ歯作製の方法や期間などをきちんと説明してもらえる医院が一つの判断基準になるかと思います。まずはご相談ください。

Q.02 入れ歯、ブリッジ、インプラントはどれが良いでしょうか?

まず言える事は、天然歯に優る材料、方法はありません。つまりどんな方法にも長所、短所がありこれなら大丈夫というものではないという事です。


この質問の内容から、部分入れ歯、ブリッジ、インプラントの比較でどれがいいのかを知りたいのだと思います。入れ歯は出し入れの面倒さや違和感、ブリッジは元々治療してある歯なら別ですがより多くの歯を削る、インプラントは顎の機能から考えると硬すぎる材料であり治療期間も長くかかるという短所が例としてあげられます。


つまり長所ばかりではなく一概にどれが良いという訳ではないという事です。

「良薬、口に苦し」という言葉があります。今の状態を放置しておくことは最悪ですが、何が一番適した方法かは個々のお口の状態、生活環境などを考慮しなければなりません。まずはご相談ください。

Q.03 入れ歯は寝る時は外すのでしょうか?

基本的には外してください。

入れ歯を受け止めている歯や歯ぐきを休めるためと、入れ歯を洗浄して清潔に保つためです。


また外した入れ歯は乾燥に弱いため、コップに入れた水の中や洗浄剤の中に保存をしてください。
最近は、入れ歯専用の抗菌された保存容器などもおあります。

以上が基本ですが例外もあるので指示があった場合は、それに従ってください。

Q.04 入れ歯の定期健診は必要ですか?

入れ歯も他の治療と同様、定期健診が必要です。生体側の変化、入れ歯とのその材料の変化もあるため、放っておけば大きなトラブルになる可能性があるからです。


どんなに精密に作られ、最初はぴったりとあった入れ歯であっても、時間がたてば顎の骨や歯ぐき、顎の関節などの変化で合わなくなってきます。部分入れ歯は、バネがかかっている歯や歯周の歯ぐきにも変化が起きてきます。また入れ歯に使っている歯が減ってきたり、バネがゆるくなってきたりするので、入れ歯そのものも合わなくなってきます。新橋烏森通り歯科では、3ヶ月に一度、少なくとも半年に一度は定期的に健診を受けられる事をお勧めします。

Q.05 入れ歯の洗浄は普通の歯みがきでいいですか?

入れ歯には入れ歯専用の歯ブラシや、洗浄剤を使用するとより効果的です。
歯ブラシは通常のものでも構いませんが、歯磨き粉などは通常のものですと入れ歯を傷つけてしまい汚れや細菌が付着しやすくなるので避けてください。ブラッシングだけで傷つけてしまう事はほとんどないので使いやすいブラシや歯科医師、歯科衛生士に勧められる商品を使う事をお勧めします。


また入れ歯洗浄剤は様々な製品が出ていて使い方によっては入れ歯を傷める原因になる事もありますので説明書や指示をよく理解して選んでご使用ください。基本的な方法としては、まずブラシできちんと汚れや食べカスを落とします。その後、ブラシでは落ちない汚れや口臭などの原因となるカンジタ菌の除菌のために洗浄剤をご使用ください。

Q.06 入れ歯の安定が悪くて咬むと痛い時はどうしたらいいでしょうか?

すぐに歯科医院で診てもらう事が何より大切です。放置しておくと歯ぐきや顎の骨を傷めてしまいます。また長期間その状態で使用していると、咬み癖により顎がずれてしまい、より入れ歯が安定しなくなってしまいます。


どうしても歯科医院にすぐには掛かることができない時などは一時的に市販の入れ歯安定剤を使ってもいいですが、基本的には早めの受診をお勧めします。

Q.07 部分入れ歯の引っかける金属が見えないようにはできますか?

マグネットなどの特殊装置を用いる事によってクラスプというバネの部分を目立たなくする事は可能です。また、ノンスクラプデンチャーという金属のバネ(スクラプ)を使わないタイプの入れ歯もあります。


入れ歯の大きさや、残っている歯の状態など個人差はあるので実際に作る場合には、診査、診断をきちんと行ってそれぞれの入れ歯の長所、短所や現状を説明してもらい、よく理解してから方法を選択してください。万人に合う治療はないものです。まずはご相談ください。

ホワイトニングについて

Q.01 何回ぐらいで白くなりますか?

オフィスホワイトニングの場合は、大抵は1回のホワイトニング施術で効果が出ます。
ホームホワイトニングの場合は1週間〜2週間使用を続けてもらって目に見える効果が表れてきます。
どちらも、その程度は個人差があります。

Q.02 ホワイトニングの治療は痛いですか?

オフィスホワイトニングの場合、手順や薬品の扱いを間違えたりすると激しい痛みを術中感じる可能性はありますが、そのほとんどは術者(歯科医、歯科衛生士)側の問題だといえます。正しい方法で安全に行った場合でも術後に軽い痛みや知覚過敏が出る場合もあります。


しかし、術後しばらくすれば治まります。ホームホワイトニングの場合は比較的刺激の弱い薬品を使っているのでひどい痛みを感じる方はほとんどいませんが、やはり軽い知覚過敏の症状を訴える人もいます。

その場合は症状が一度治まるまでは使用を避けてもらうなどの対処をしていけばほとんど問題はありません。

Q.03 ホワイトニングは歯に悪くないですか?

ホワイトニングで使用している薬品は過酸化水素や過酸化尿素です。基本的には消毒や治療にも使われている薬品で安全といえますが、歯の表面は一時的に薬品の影響で脱灰(カルシウムが溶け出す)します。


しかし、唾液の作用により再石灰化が起こり元の健康な状態に戻ります。

歯を根本的に弱く脆くしてしまう事はないので安心して治療をお受けください。

Q.04 ホワイトニングの効果はどのくらい持ちますか?

ホワイトニングの効果の持続期間は、その方のブラッシングの状態や、食べ物の嗜好など、生活習慣にも左右されるので一概には言えませんが、通常は半年〜1年程度です。
歯の白さ、輝きを持続し続けるには定期的なホワイトニング(タッチアップ=ホワイトニングの2回目以降の事をいう)をする必要があります。

Q.05 ホワイトニングは誰でも白くなりますか?

ホワイトニングも、他の歯の治療と同じく適応症があり、場合によっては出来ない事もあります。虫歯や歯周病がある場合は、事前にまずその治療を行う必要があります。


また、つめ物や差し歯が変色、あるいは金属の影響や歯の神経が死んでしまい、歯そのものが変色してしまっている場合も、通常のホワイトニングでは白くすることはできません。全身状態が良くない時や、妊婦の方も、基本的にはホワイトニングは期間をおいてから行う事をお勧めします。


その他、グレー系の鈍い色に変色したテトラサイクリン歯で、その色が非常に強い場合も、大きな効果は望めない場合があります。以上の様にどうしてもホワイトニングでは対応できない場合はラミネートベニアクラウンの処置を行うことになります。

Q.06 ホームホワイトニングのマウスピースをしたまま飲食や喫煙はできますか?

ホワイトニングのマウスピースをしたままの飲食は原則止めてください。薬品が漏れ出し、効果が落ちる事や、マウスピースの破損により、使えなくなってしまう可能性があります。


また、ホワイトニング後はその効果を高めるために、24〜48時間は、コーヒー、赤ワインなどの飲み物、カレー、キムチなどの食べ物、喫煙などは避けた方がいいでしょう。ホワイトニング直後の歯の表面は、非常に着色しやすい状態になっているため、ただでさえ着色の原因となる事は出来るだけ避けてください。

Q.07 結婚式があるので歯を真っ白にしたいのですが、すぐ白くなりますか?

まず個々の状態によりますが、何よりも短期間でより歯を白くする事を望んでいる場合はクリーニング(PMTC)を行った後、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時に行う方法をお勧めします。
回数や期間は希望の白さで決まってきますが、ホワイトニングの適応症であれば2週間〜4週間でかなりの効果が期待できます。

Q.08 歯の神経の治療をした歯が黒ずんできました。白くできますか?

歯の神経がなく変色した歯は、通常のホワイトニングでは効果がありません。
しかし、あきらめる必要はありません。歯の状態によりますがウォーキングブリーチという歯の内部に直接薬剤を入れて白くする方法があります。他の治療同様適応症がありますので、まずはご相談ください。

クリーニングについて

Q.01 歯のクリーニングとはどんな治療ですか?

本来の歯の輝きや、歯と歯ぐきの健康を取り戻す、あるいは保つために、歯の表面についている歯石や着色を、歯科医師や歯科衛生士のもと専用の器具、器械、薬品などを使い除去していく治療法です。

定期的に受けていただく事により、天然歯はもとより治療後の歯も、より健康に長持ちしてくれます。


通常、保険治療で行っている医院などでは表面上の簡単な歯石の除去を行っている程度の場合がほとんどです。新橋烏森通り歯科では、PMTC(プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)という専門家による細部にまで行きい届いたクリーニングを行っています。(自費治療)

Q.02 歯のクリーニングにかかる時間、回数はどのくらいですか?

クリーニングの回数や時間は人によって変わってきますがおおよそ2〜3回、1回あたりの所要時間は30〜40分かかります。


基本的には初診時はまず診断を受けて患者さまに現在の歯の状態を知ってもらうようにし、より歯と歯ぐきの健康を保つためのモチベーション作りに努めております。その後、専門家によるクリーニング(PMTC)を行っていきます。

Q.03 クリーニングは痛いですか?

痛みの感じ方は個人差がありますので、全くないとは言えません。特に歯周病が進行し、歯ぐきの腫れがひどい場合は多少の痛みや出血はあります。しかし、虫歯を削っていくような強い痛みはありません。必要な場合は麻酔を使う場合もあります。

Q.04 クリーニングや定期検診はどのくらいで受けたらよいですか?

歯石の沈着する期間は、人によってかなり差があります。唾液の性状や食べ物の嗜好などが、大きな原因と考えられています。また、唾液の量が多くサラサラの人の方が沈着しやすいともいわれています。早い人ではクリーニング後、一カ月もしないうちに歯石がついてきます。


また治療した歯の状態も、刻々と変化していくものであり、生活習慣や食べ物の好み、清掃状態などで、その持ち具合は全く変わってしまいます。以上の様にお口の中の環境は変化しやすいものです。

新橋烏森通り歯科では3ヶ月、6ヶ月の定期検診をお勧めしています。

Q.05 クリーニングで歯石除去をするとなぜ出血するのですか?歯は傷付きませんか?

歯石が沈着してプラークも上手に除去できていない状態や、上手く歯みがきが出来ない状態では、周囲の歯ぐきは炎症を起こし、常に腫れています。非常に簡単に説明をすると、例えば怪我をすると当然腫れて炎症を起こします。切り傷の場合は出血もし、瘡蓋が出来ます。


その後、傷は徐々に治癒していきます。つまり出血が治癒を促しているのです。歯ぐきの出血に置き換えて考えてみてください。炎症のある歯ぐきは身体がその部位を治そうと血をそこに集めている状態なのです。つまり少しふれると出血するような状態(炎症状態)になってしまっているのが問題であり、原因である歯石を除去すれば、出血後に治癒に向かっていきます。


クリーニングや歯石の除去中の出血は、炎症がひどい方ほど顕著なもので異常なものではありません。普段から出血のある方は早めにクリーニング、歯石の除去をすることをお勧めします。

Q.06 歯石をとらないとどうなりますか?

まず勘違いしてほしくない事は、歯石があれば必ず歯周病になる訳ではないという事です。歯石がたまる事によって、歯周病の原因である細菌が繁殖する温床となってしまうのが大きな問題なのです。繁殖した細菌が歯肉炎を引き起こす原因となり、さらに細菌が深いところへ侵入していくと歯周病となります。


歯周病は放っておくと歯根膜という歯の周りにある組織や顎の骨を溶かしながら進行していき、最終的に歯がグラグラになり、抜歯をしなければいけなくなります。かなり簡潔ですが、わかりやすく言うと以上の様な事が起こります。自分の歯や治療後の歯を大切に長持ちさせるにはクリーニングなどのメンテナンスは大切なのです。

Q.07 クリーニングをすれば白い歯になりますか?

クリーニングは、歯の表面に付いてしまった茶渋やタバコのヤニなどの汚れを落とし、自身の歯を本来持つ輝きにする事が目的なので、それ以上の白さを望んでいる場合は、ホワイトニングという方法を行うことになります。白さの基準は個人個人違ってくると思います。状態しだいでは、本来の歯の輝きを取り戻すだけでも、十分満足される患者さまもいます。まずはご相談ください。

Q.08 PMTCとはクリーニングのことですか?

簡単にいうと、毎日の自身で行う歯みがきでは落としきれない汚れを、歯科医院にて専門家により、特殊な器具や薬品を用いて行う歯のクリーニングの事をいいます。定期的に行う事によって、虫歯や歯周病の予防をする事ができます。自身の天然の歯を、きれいにいつまでも保つことは、どんな治療方法や精密な器具、材料での処置よりもはるかに大切な事です。

インプラントについて

Q.01 誰でもインプラントはできますか?

成長期が終わっていれば、どんな人でも基本的に可能です。

全身疾患(心臓病、糖尿病、高血圧、骨粗鬆症)などがある方では受けられない場合がありますが、程度によるので全く受けられない訳ではありません。


また、歯周病などが原因で顎の骨が薄くなり、他院でインプラントの治療を受けられないといわれた人でも、骨造成を行う事によってインプラントの治療が可能になる場合もあります。詳細はご相談ください。

Q.02 インプラントの治療はどのくらいの期間がかかりますか?

インプラントの治療期間は、おおよそ3〜12ヶ月で、本数や治療の難易度により変わってきます。

また、インプラントには2ピース構造のもの、3ピース構造のものがあります。
手術の回数も1回法と2回法とあり、どちらも前者の方がより治療期間は短くなります。
個々の状態によって変わってくるものなので、詳細についてはご相談ください。

Q.03 歯がほとんどありませんがインプラントはできますか?

どのような欠損(歯を失った)状態でも治療は可能です。

すべての歯を失った方でも当然可能です。
治療法もさし歯のタイプから入れ歯のタイプまであります。

Q.04 インプラントの手術は痛くないですか?

術中は麻酔下で手術を行いますので痛みの心配は全くありません。また、静脈内鎮静法(別途費用)により、不安や痛みをさらにおさえ、安心した状態で手術を受けることもできます。


基本的には手術であるため、術後に多少なりとも腫れや痛みを伴う事はありますが、本数や手術の度合いにもよります。少数のインプラントの場合では、ほとんどの痛みを感じない事が多いです。

Q.05 インプラントの手術後に食事はできますか?

少数歯のインプラント手術の場合、食事については極端に刺激が強いものでなければ、ほとんどいつも通りの食事ができます。多数歯のインプラント手術の場合、数日は過度の負担がかかる食事(肉料理や硬いもの)は出来るだけ避けてください。

Q.06 インプラントの手術はすぐにできますか?

インプラントを行う前には、様々な検査が必要です。他の処置でも術前の診査、診断はとても大切ですが、外科手術を行うインプラントは関しては、より詳細な検査や手術前の処置が必要となるのです。


具体的に、お口の中全体を把握できる模型の型採り、レントゲン撮影、CT撮影などを行い、更に全身疾患の有無。程度によって必要があれば血液検査などを行います。新橋烏森通り歯科では安心して手術を受けていただけるよう、カウンセリングを含めて術前の準備を徹底的に行います。

Q.07 インプラントはどのくらいもちますか?

どのくらいもつかは難しい問題です。最近は、何年保証などとうたっている広告も多いですが、個人個人が違うように、お口の中の状態も千差万別、一言で何年もちますなどとは言えないのです。


インプラントは見た目もよく、よく咬めるなど良い点がある一方、天然歯との構造上の違いから、"咬み合せ"を口の中の全体と調和させるのは非常に難しい治療です。歯を失った方は、今までは入れ歯を使わざるおえなかったものが、天然歯のように咬めると聞いて、大きな期待だけを抱いて、インプラントを希望します。


しかし、天然歯に優るものはありません!!歯を失った方はその原因をしっかりと説明を受け、自覚しなければいけません。個々の状態、生活習慣によりインプラントがどのくらいもつのかは全く違ってきます。

一年も経たずにトラブルが出てくる方もいれば、きちんとメンテナンスを受けて十年以上もつ方もいます。


どのような治療もそうですが、自分がなぜ歯を失って今の状態にあるかを、歯科医師からきちんと説明を受け、どのような治療が良いか、今後どのように生活習慣を改めて行く必要があるかなどを、理解をする事が何よりも重要です。

これはインプラントだけに限らず、治療後の歯を長持ちさせるために一番大切な事です。

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診察の流れ

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問診票の記入

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初回は問診票を書いていただきます。

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カウンセリング

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治療内容のご説明

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治療終了 予防へ

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治療が終わってからがスタートです。これから歯が悪くならないように患者様にあった定期健診の時期を決めお約束をお取りします。

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